杉森さん(椙山女学園大学)

参加してよかったと本当に思います。本当に沢山のことを学ぶことができました。

このボランティアに参加した理由は、大学生になって、消極的になった自分を変えたかったからです。ボランティアは自発的に参加するものだから、もしかしたら自分の考えが変わるかもと思いました。

実際にバセコへ行ってみて、自分から行動しないと何も起こらないという状況に自分が立ち、ここまできたのだから子供たちと思う存分遊んで楽しもう、どうやったら子供達を楽しませれるだろうかと、積極的に物事に取り組むことができたと思います。バセコのお別れ会の時、消極的だった自分を少しは変えられたかなと思いました。今しかできないことは沢山あると思うので、後悔しないよう、これからは、このバセコでの活動を生かして積極的に物事に取り組んでいこうと思っています。

現地大学生との交流では、自分の英語力のなさにショックを受けました。大学で英語を専攻しているので、英語を話せるという自信はあったのですが、実際バディと話してみて、その自信があっという間になくなりました。これからもっといろんな国に行きたいと思っているので、この悔しさをバネに英語力をもっとつけたいと思いました。

メンバーにも恵まれ、本当に楽しくとても充実した一週間を過ごせました。みんな個性が強くて、色々な個性を持っていて、自分とは考え方の違う人もいて、こんな考え方もあるのか、と勉強になったし、みんなと一週間いたことで視野が広がったと思います。 一生忘れることのできない、とても貴重な体験をすることができたし、とてもいい思い出ができました!!

フィリボラ最高!!!! バセコの子供たちも現地の大学生も、バディのクラインも、20人のメンバーも本当に心から愛してます(^^)