坂口さん(瀬戸窯業高等学校)
参加した1番の理由は、英語の大切さを感じるためです。自分は英語が苦手で全然出来ませんでした。しかしこれからの夢や目標には英語ができなければいけないと思うので、何かきっかけを探していましたそんな時にjstのボランティアがあり行こうと決めました。バセコで印象に残ったことは、子供達の笑顔です。過酷な環境なのにもかかわらず、全力で遊び、全力で笑っている姿を見たら自分はまだまだ全然頑張れるなと思わせてくれました。大学生との交流では、英語の大切さを見に染みて感じました。自分は英語が喋れなかったのでバディーの子とはあまり話せませんでした。こんなに自分の思いが伝わらないことの虚しさや悔しさをとても感じました。なのでこれからは少しずつでも英語を勉強し、リベンジではないですがいつか必ず海外の人にでも自分の思いなどが伝えられるぐらいの英語を話せるように努力しようと思います。