谷口さん(中京大学)
春休みになにもしないのはもったいないと思い応募しました。一番の決め手は私自身、人のために働くことが好きだからです。あと、自分に自信を持ちたかったからです。バセコで印象に残ったことは、日本の子供とは違って、人懐っこくいつも笑顔を絶やさないところでした。私たちが近づく前に向こうから喋りかけてくれたり、笑顔で接してくれました。自分は人見知りなところとあり、子供たちにすごく助かりました。大学生の人たちも、日本なら人見知りがあったりして、なかなかすぐに打ち解けたりすることが難がしいですが、すごくフレンドリーでした。私が英語を話せなくて不安だったけど、わからないことがあったら親切に何度も説明してくれたり、ジェスチャーで表現してくれたりと親切にしてくれました。今回のボランティアで、人との繋がりの楽しさを改めて知りました。ボランティアは与えるというイメージが強いですが、子供たちや現地の大学生に与えてもらう方が多かったです。日本とは違うフレンドリーな接し方は勉強になりました。楽しい時は全力で笑い合い、騒ぎ合うことができ、またお互いに意見を言い合って刺激しあうことができました。ほんとに濃くあっというま間の8日間でした。