村松さん(椙山女学園大学)
スラム街のバセコで印象に残ったことは子供たちの輝かしい笑顔です。 最初、バセコに着いた時にどんな顔して子供たちと会えばいいのかわかりませんでした。なぜならどうしても可哀想とか同情してしまって。私達が笑顔でいていいのかなとか疑問に思っていました。だけどこんな疑問を帳消しにするぐらい子供たちが笑顔で接してくれて、笑っていいんだ!っていう安心をくれました。また、言葉がわからなくても「笑顔」でコミュニケーションがとれるって本当にすごいことだなと改めて感じました。この旅では、食糧支援をして食べ物のありがたみを感じたり、子供たちと接して笑顔はコミュニケーションのツールとして使えることなど普段気づいていないことなどに気がつくことができました。また、日本にいる時に自分はどれぐらい笑顔でいるのだろうか?と自分に問いかけるなど自分のことについても色々な発見ができました。「当たり前」という言葉がどれだけありがたいかを改めて感じることもできました。